Position Overview
職務内容 産業・社会インフラ事業統括部 IS事業本部 社会インフラ設計部にて鉄道検測装置の機械設計業務をお任せ致します。産業・社会インフラ事業統括部では、私たちの暮らしやビジネスを支える主に産業分野におけるお客様の課題にフォーカスし、社会・環境・経済価値創出に向けた最適なソリューションを提供しています。
当社の鉄道検測装置は「軌道検測装置」と「架線検測装置」の2種類あり、双方ともに顧客となる鉄道事業者の安全な鉄道運行のために欠く事の出来ない役割を担っています。
「軌道検測装置」は線路の歪みや変位を事前に検測し脱線を未然に防止するための検測であり、国内トップシェアを誇っています。
「架線検測装置」は車輌を運行するために不可欠な電力を供給する「架線」に対し摩耗度合いを測定する事により、架線の切断を未然に防止するために用いられます。
上記業務に併せて、ねじのゆるみを検知することで、ねじゆるみ定期検査の省力化に貢献する3Dカメラ搭載の計測機器の機械設計・筐体設計、可搬型製品などの構造設計をお任せ致します。
いずれの装置も滞りのない鉄道運行を実現しております。
現在ではこれら検測装置を多くの方が乗車されるような鉄道にも搭載し、日々の営業運行の中で鉄道事業各社の安全な鉄道運行に貢献しています。
【具体的な業務内容】
・顧客(鉄道事業者及び車両メーカー)との打ち合わせ・要件定義
・鉄道検測製品のメカ設計・筐体設計、車載機器の構造設計、耐振・耐環境性能の検討
・試作・評価・量産対応
・顧客ごとの路線事情に応じたカスタマイズ対応
・屋外環境で使用するための、全天候向けの耐環境設計(耐水、高温対応、防汚)
・エレキ設計/ソフトウェア設計メンバーと連携しながら、製品設計・評価を実施
※基本的には製品ごとにチームが分かれており、数名のグループ単位で顧客対応・設計業務を行うケースが多いです。
※また、業務や製品を理解いただくため、入社後はまず鉄道検測装置の設計業務を担当いただき、
ご経験を積んでいただきな...